末期

若者に増えている糖尿病

現代の人々が抱える問題は数多くある中で、医療に関する技術進歩は目覚ましいものだったにも関わらず、まだまだ多くの医療的問題が解決していません。
その中でも重大な社会問題となっている病気が、「糖尿病」です。
主に糖尿病とは、血糖値(血中のグルコース)が異常に高いことを言い、弊害として網膜症や腎症、失明など、重大な合併症を引き起こしてしまう可能性があるのです。
そうなってしまうと手遅れ…個人の力での改善は難しくなってしまうのです。

この糖尿病、実は若い人の間でも発病しており、問題となっています。
それにはどんな原因が考えられるでしょうか。
主な原因はやはり『食生活』です。
食の欧米化が問題となっているこの世の中で、糖分の摂り過ぎや肉中心の生活は、糖尿病のリスクを上昇させてしまうのです。

もし若いころに糖尿病になってしまったとしたら、どうなるでしょうか。
その後の生活は大きく変わってしまうでしょう。
食事制限や投薬など、生活のいろんな面に関して制限を設けなければなりません。

そうならないためにも、若いうちから食習慣や運動習慣には気を付けて、バランスの良い食事を行うことが大切です。
それは、後々の自分を守っていくことにもつながるからです。


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