末期

2型糖尿病の詳細

糖尿病に関しての特集が、テレビや雑誌でもよく取り上げられるようになってきました。
糖尿病は、主に血液中の糖分(グルコース)が異常なまでに上昇している状態のことを指します。
そのまま放っておくと、腎症や網膜症を引き起こし、最悪の場合は失明に至ることもあります。
そしていまこの病気が、若い人の間でも患っている人がいるというのは、食の欧米化が進んできた今の時代には、珍しいことではないかもしれません。

糖尿病の人は、糖分を分解する働きをもつ、「インスリン」が不足している状態にあります。
体質によることもありますが、多くはその乱れた食習慣に基づいています。
運動不足や、食べ過ぎによる肥満などがそうです。

さて、ではそのように糖分の分解が上手くいかなくなると、どうなるでしょうか。
そうです、いわばインスリンの作用が、どんどん薄れてきてしまうのです。

やがて、それは合併症として現れます。
こうなってしまっては、自分の力だけで回復するのは難しいでしょう。
だからこそ、普段の生活において、摂取する食べ物に気を付けたり、軽い運度を欠かさずに行う必要性があるのです。

誰にでも、例外はありません。
手遅れにならないうちに、糖尿病についての意識を高く持っておきましょう。

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