末期

1型糖尿病の詳細

最悪の場合は、人口透析、失明の危険…そんなリスクを負ってしまう病気があります。
それが、「糖尿病」です。
血液中の血糖が明らかに基準値を超えていて危険な場合にそう診断されます。
放置しておくと冒頭で述べたような網膜症や腎症などの重大な合併症を引き起こす場合があるのです。

糖尿病は主に、「1型」と「2型」に分類されます。
このうち1型はいわば広く知られている糖尿病の症状とは異なり、主に子供が発病してしまうものです。
ですから、肥満の人がなるとは限りません。
病状が悪化すると、ケトアシドーシスという血液の異常により、最悪は寝たきりになってしまう危険性を持っています。
インスリンによる治療が必要です。
2型は、いわば広く知られている方の糖尿病で、肥満体型の人に多い傾向があります。
改善方法は、主に食事を制限したり運動を行うことによってです、
1型はとても症状が表に現れやすく、進行も早いため、Ⅱ型よりもより早い段階での改善が必要とされています。

糖尿病は、一生を左右する病気です。
一度発症してしまっても、生活の改善により普通の生活を送ることも可能です。
しかし、たくさんのことで制限を設けなければなりません。
それだけ、身近で一番怖い病気なのです。

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