末期

中高年だけではない糖尿病

日本人の多くが、そのリスクをかけていると言われ、実際に予備軍がかなりの割合で存在すると言われている病気、それはなんだと思いますか。
あなたの生活を振り返ってみてください。
あなたは年齢が若いですか?若いころは元気で快活ですが、無理のある生活、または乱れた生活を送っていないでしょうか。
食べ過ぎ、酒の飲み過ぎ、運動不足…どれか自分に当てはまるなあと思うものはありますか?
乱れた生活は、たとえ「若くても」糖尿病になるリスクを高めてしまいます。
一度糖尿病になってしまうと、長い間その病気と付き合わなければなりません。
一度自分の生活を振り返って、どうだろうか…と考えるのは大切なことです。

実際、糖尿病の人に中高年が多いのは事実です。
統計からもそれが分かっています。
しかし、若い人であってもそのリスクを背負ってしまう可能性は、生活のあり方等を考えると十分にあるのです。

ですから、年齢が若い時であっても、規則正しい生活を送り、食生活に気を付け、運動を定期的に行うことがとても大切であるということが分かります。
実際、若くして人口透析が必要になってしまった方もいます。
やはり後悔するのは、病にかかってからです。
ですから、若年層でもなりうるということを常に頭に入れておくべきです。


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